【2018年ロシアW杯日本代表MFメンバー当落予想】候補選手一覧

6大会連続でワールドカップ出場を決めた日本代表。 まだ本大会まで3月ごろあるが、ロシアで行く23人の中でMF代表メンバーを勝手に予想してみたぞ!  

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
国際Aマッチ:106試合出場/2得点
ハリル体制:19試合出場/0得点
寸評:絶対的な存在。主将として、またアンカーとして長谷部の代わりなし。外す理由が見つからないほどの存在感だが、ケガをした場合の代役が不安。

山口蛍(セレッソ大阪
国際Aマッチ:37試合出場/2得点
ハリル体制:22試合出場2得点
寸評:ハリルホジッチ監督は苦言を呈することも多いが、それは期待の裏返し。指揮官の構想に合致した選手でほぼ当確と言っていいだろう。

井手口陽介(レオネサ/スペイン)
国際Aマッチ:11試合出場/2得点
ハリル体制:11試合出場/2得点
寸評:アウェイ・イラク戦(2017年6月)でスタメンに抜擢。その後も継続的に起用され、指揮官が最も期待を寄せる若手選手。特にデュエルの強さを評価されている。スペイン移籍後に調子を落としているのが気がかり。

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
国際Aマッチ:14試合出場/3得点
ハリル体制:9試合出場/1得点
寸評:戦術眼の高さからハリルホジッチ監督の評価は高いが、気になるのは出場機会の少なさ。ケガもあり、昨年11月の欧州遠征も回避。3月の代表ウィークが最後のチャンスだが、指揮官はここで柴崎を重点的にテストする。一気にレギュラーを掴む可能性も。

香川真司(ドルトムント/ドイツ)
国際Aマッチ:89試合出場/29得点
ハリル体制:22試合出場/8得点
寸評:これまでハリルホジッチ監督は我慢強く起用していたが、元々評価はそこまで高くなく、昨年11月の欧州遠征での落選も意外ではない。復活を目指していたが、運悪く負傷し3月の招集もない模様。ワールドカップへ黄色信号。

清武弘嗣(セレッソ大阪)
国際Aマッチ:43試合出場/5得点
ハリル体制:14試合出場/4得点
寸評:ロシアW杯アジア最終予選序盤はチームの中心的存在だったが、セレッソ大阪復帰以降は度重なる負傷によってコンディションを落とし、かつての姿を取り戻せていない。3月の欧州遠征も負傷のため招集は難しい。セットプレーのキッカーとしても魅力は大きく、攻撃で違いを作れる貴重なピースとなれるのだが…

本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
国際Aマッチ:91試合出場/36得点
ハリル体制:22試合出場/9得点
寸評:出場した試合で結果を残せず厳しい立場にある。昨年11月の欧州遠征では招集漏れも経験。ただ、大一番で結果を残すメンタルの強さはチームにとって必要で、またプレースキックという武器もある。レギュラーは難しいかもしれないが、メンバー入りする要素はある。

長澤和輝(浦和レッズ
国際Aマッチ:1試合出場/0得点
ハリル体制:1試合出場/0得点
寸評:浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献して11月の欧州遠征でA代表初選出。ミハイロ・ペトロヴィッチ体制下では出場機会に恵まれなかったが、堀孝史監督就任後は攻守にハイレベルなプレーを見せて信頼を勝ち取った。かつて大学No.1プレーヤーとしてドイツに渡った才能とクオリティに疑いはなく、アピール次第ではA代表の貴重な戦力になりうる。

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